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| サーフボードのリペア方法 |
1.傷はなるべく早めに修理しよう
爪で軽くさわってみて引っかかるようだったらリペアした方が良い。リペアキッドを使って早めに修理しよう。
2.傷口を開き、ボードを乾かす。
目の粗いサンドペーパーで傷口を削って開く。その際、傷口のまわりもサンドペーパーでケバ立たせておくのがポイント! 海でクラッシュし、水が入ってしまった場合はその状態で放置し、乾燥させること。
3.傷口をマスキングテープで囲う
マスキングテープで広めに削っておいた傷口のまわりを囲い、その上にガラスクロスを置く。樹脂はボード表面が滑らかだと剥がれてしまうため、予め広めにサンドペーパーをかけておく。
4.樹脂を傷口に流し込む
紙コップに入れた樹脂に硬化剤を少量たらし、それをマスキングテープで囲った上に流し込む。少し盛り上がるくらいがベスト。硬化剤をいれる量は季節によって違うので説明書を参照しよう。
5.余分な樹脂を切る
乾き始め、ゼリー状になってきたらマスキングテープを剥がしながら、カッターで余分な樹脂を切り取る。これをしておくと完全に固まった後で行う作業のサンドペパーかけが楽になる。
6.サンドペーパーで仕上げる
完全に乾かしたら、平たい木に巻いたサンドペーパーに盛り込んだ樹脂を自然な形に仕上げる。サンドペーパーは目の粗いものから細いものは変えていこう。仕上げに再度、樹脂をうす塗りして完成! |
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