| ★マメ知識 |
・サーフボードとリーシュコードの上手なつなぎ方
リーシュカップとリーシュコードを繋ぐひもに気をつけて! 長いままで使用していると、ひもがくいこんでしまうので注意。理想的な長さの目安としては、リーシュカップに付けた際、必ずテイルの部分より短く調整するのがポイント!
ひもがはみ出さないよう輪を二重にすると、強度も増してグッド! そしてひもの先端を火であぶっておけば完璧。 |
・サーフボードのボトム
サーフボードのボトムの部分は性能を左右する最も重要な部分。移動や運搬の際は細心の注意が必要。プロサーファーのほとんどは必ず地面に板を置く時はデッキ面を下にしておくようにしていると言う。道具を大切に扱っているからこそ本物のサーファーだ。 |
・完成したばかりの新品のサーフボードにはすぐ乗らない
ショップに置いてあるサーフボードなら殆どの場合、購入してから乗っても大抵のものは大丈夫。オーダーで完成したばかりの新品のサーフボードはなるべくすぐに乗らないほうが良い。なぜならば、グラス部分とフォームの部分の剥離の原因になる可能性があるからだ。通常の目安として、冬場なら2週間位、夏場なら3〜4週間位みた方がグッド! |
・リーシュコードのストラップをウェットの中で巻く理由
リーシュコードを足に止める際、ストラップをウェットスーツの中で巻く人がいる。これにはちゃんとした理由がある。通常ウェットスーツの上に装着した場合、どうしてもウェットの生地自体の厚みがあるため、体に巻きつけた時ほどきつく締める事が難しく、その結果ストラップにズレが生じやすい。一度ズレてしまうと海の中で巻きなおすのは大変。ウェットスーツの中で直接足に巻くとズレを防ぐ以外に、ウエット内部の余分な水をスムーズに排水できるというメリットもある。 |